【2026年版】ANA VISA Suicaカードを徹底解説!JRユーザーのマイル活用術

Suicaをよく使うんだけど、SuicaでANAマイルが貯まるカードってあるの?毎日の電車代でマイルが貯まったら嬉しいんだけど…。

ありますよ!ANA VISA Suicaカードがまさにそれです。Suica機能とANAカードが一体になった、JRユーザーのためのカードです。

年会費はどれくらい?あんまり高いと持つの躊躇しちゃうな…。

年会費は2,200円ですが、条件を満たせば実質無料にできます。さらに毎年1,000マイルの継続ボーナスがもらえるので、むしろ持っているだけで得するカードなんですよ。

目次

ANA VISA Suicaカードとは?


項目内容
年会費2,200円(税込)※条件達成で割引あり
家族カードなし
マイル還元率0.5%(2倍コース選択時1.0%)
2倍コース手数料6,600円/年
Suica機能オートチャージ対応
入会ボーナス1,000マイル
継続ボーナス1,000マイル/年
海外旅行保険最高1,000万円
発行会社三井住友カード

ANA VISA Suica公式より

ANA VISA Suicaカードのメリット

メリット①:Suicaオートチャージ対応

残高が設定金額を下回ると、改札通過時に自動でチャージ

ポイント内容
残高不足の心配なし改札でピーッと止められない
チャージ分もポイント対象マイルが貯まる
設定金額は自由1,000円単位で設定可能

JR東日本ユーザーには欠かせない機能です。


メリット②:年会費を実質無料にできる

「マイ・ペイすリボ」に登録し、年1回以上利用すると年会費が割引されます。

条件年会費
通常2,200円
マイ・ペイすリボ登録+年1回利用826円

さらに継続ボーナス1,000マイル(約2,000円相当)がもらえるので、実質プラスになる計算です。

※注意点

マイ・ペイすリボは毎月の支払い金額を高めに設定しておけば、手数料をほぼゼロに抑えられます。

例:月5万円に設定 → 月5万円以内の利用なら手数料0円


メリット③:入会・継続ボーナスで毎年1,000マイル

タイミングマイル
入会時1,000マイル
毎年の継続時1,000マイル

カードを持っているだけで、毎年約2,000円相当のマイルがもらえます。


メリット④:Suica一体型で財布スッキリ

クレジットカードとSuicaが1枚に。

  • 財布のカード枚数が減る
  • 支払いがスムーズ
  • モバイルSuicaとの連携も可能

マイル還元のシミュレーション

月2万円のSuica利用の場合

項目計算
年間Suica利用額月2万円 × 12ヶ月 = 24万円
マイル還元(0.5%)24万円 × 0.5% = 1,200マイル
継続ボーナス1,000マイル
年間合計2,200マイル(約4,400円相当)

年会費826円(割引後)で2,200マイルがもらえるので、年間約3,500円のプラスになります。

月5万円のSuica + ショッピング利用の場合

項目計算
年間利用額月5万円 × 12ヶ月 = 60万円
マイル還元(0.5%)60万円 × 0.5% = 3,000マイル
継続ボーナス1,000マイル
年間合計4,000マイル(約8,000円相当)

デメリット・注意点

デメリット①:マイル還元率1.0%には追加費用が必要

基本のマイル還元率は0.5%

1.0%にするには2倍コース(年6,600円)への登録が必要です。

コース年間費用還元率
通常コース0円0.5%
2倍コース6,600円1.0%

計算してみると…

  • 2倍コース手数料:6,600円
  • 還元率アップ分:年間100万円決済で5,000マイル増(約10,000円相当)
  • 年間100万円以上決済するなら2倍コースがお得

ただし、決済額が少ない場合はメインカードを別に持ち、ANA VISA SuicaはSuica専用として使う方が効率的です。


デメリット②:家族カードがない

家族カードの発行ができません。

家族分も欲しい場合は、それぞれ本会員として申し込む必要があります。


デメリット③:定期券は搭載不可

ANA VISA Suicaカードには定期券を載せることができません

ニーズ対応方法
定期券が必要モバイルSuicaで定期券を購入し、チャージ用としてANA VISA Suicaを登録
定期券をカードに載せたいビューカード(JRE CARD等)を検討

デメリット④:JRE POINTは貯まらない

SuicaへのチャージではVポイント(ANAマイル交換用)は貯まりますが、JRE POINTは貯まりません

JRE POINT加盟店でのポイント二重取りを狙う場合は、JRE CARDとの併用を検討しましょう。


ソラチカカードとの比較

「メトロのソラチカとどっちがいい?」という疑問にお答えします。

項目ANA VISA Suicaソラチカカード
対象路線JR東日本東京メトロ
電子マネーSuicaPASMO
乗車ポイントなしあり(メトロポイント)
オートチャージありあり
定期券搭載なしあり
マイル交換レート通常高レート(90%)
年会費2,200円2,200円

どっちを選ぶ?

あなたの状況おすすめカード
JR東日本がメインANA VISA Suica
東京メトロがメインソラチカカード
両方使う両方持つのもアリ

モバイルSuicaとの連携方法

Apple Pay / Google Payでの使い方

  1. モバイルSuicaアプリをダウンロード
  2. Suicaを新規発行(または移行)
  3. チャージ用カードとしてANA VISA Suicaを登録
  4. オートチャージ設定をON

モバイルSuicaでもオートチャージできる?

できます(ただしJR東日本エリアの改札のみ)

モバイルSuicaのオートチャージは、Viewマークのあるカード(ANA VISA Suicaを含む)が必要です。


おすすめの使い方

使い方①:Suica専用サブカードとして

メインカード(ANA JCBワイドゴールド等)と組み合わせて使用。

用途カード
普段の買い物メインカード(高還元)
Suicaチャージ・JR利用ANA VISA Suica

使い方②:3枚持ちで最適化

用途カード
普段の買い物三井住友カードゴールド(NL)など
SuicaチャージANA VISA Suica
東京メトロソラチカカード

申し込みから届くまでの流れ

ステップ内容期間
1公式サイトから申し込み10分
2審査約1〜2週間
3カード受け取り郵送
4Suica機能の設定5分

必要なもの

  • 本人確認書類(マイナンバーカード等)
  • 引き落とし口座情報
  • ANAマイレージクラブ番号(なければ同時入会可)

よくある質問

モバイルSuicaに紐付けできる?

できます
Apple Pay / Google PayでSuicaを発行し、チャージ用カードとして登録可能です。

定期券は載せられる?

カード本体には搭載不可
モバイルSuicaなら定期券とチャージカードを併用できます。

JRE POINTは貯まる?

貯まりません
Vポイント(ANAマイル交換用)が貯まります。JRE POINTを貯めたい場合はJRE CARDを検討してください。

オートチャージの上限は?

1回あたり10,000円、3,000円、5,000円など設定可能です。


こんな人におすすめ

✅ おすすめ

  • JR東日本・Suicaをよく使う
  • 低コストでANAマイルを貯めたい
  • Suicaオートチャージが欲しい
  • サブカードとして1枚持ちたい
  • ANAマイルを少しでも効率よく貯めたい

❌ おすすめしない

  • Suicaをあまり使わない
  • 東京メトロがメイン(→ソラチカカード)
  • ショッピングで高還元率を求める
  • 定期券をカードに載せたい

まとめ:JRユーザーのANAマイル入門カード

項目内容
年会費2,200円(実質826円)
マイル還元率0.5%(2倍コースで1.0%)
継続ボーナス毎年1,000マイル
Suica機能オートチャージ対応
おすすめの使い方Suica専用サブカード

JRユーザーの僕にはぴったりだね! 年会費も実質無料にできるし、毎年1,000マイルもらえるなら持っておいて損はないかも。

その通りです。Suica × ANAマイルの組み合わせならこの1枚。 サブカードとして持っておくと、毎日の通勤がちょっと楽しくなりますよ!


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